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イタリアで電子決済サービスのプラットフォームと技術を提供するSIAとは?

インスタントキャッシプリペイドカード 25168

UXENTでは、プリペイドカードと動画つきメッセージカード(ファミリーマート向けは通常のメッセージカード)を一緒に収納して渡せるギフトバッグを企画し、製品デザインは「ラフォーレ原宿」の広告・CMや「BAO BAO ISSEY MIYAKE」のバッグなどを手掛ける古平 正義氏が担当した。

台頭するインスタント・ペイメント

初日の3月7日、「フィンテックが変える電子決済シーン」のテーマで開催されたパネルディスカッション。モデレータを務めたのは、本連載でもおなじみのご存じ、山本国際コンサルタンツ代表の山本 正行さん。『電子決済-Next』の前身イベントだった『NFCカンファレンス』から数えれば、実に9年連続でのモデレータ登壇となります。  そして、特にフィンテックで登場してきた新しい決済サービスを代表する登壇者として、「Visaプリペイド」をスマートフォン(スマホ)アプリ上のバーチャルカードとして提供する「バンドルカード」のカンム・代表取締役社長の八巻 渉さん、そして同じく「Visaプリペイド」のバーチャルカードである「Kyash(キャッシュ)」を提供しているKyash・代表取締役社長の鷹取 真一さんのお二方をパネリストにお迎えしました。 カンム 代表取締役社長・八巻 渉 氏。 Kyash 代表取締役社長・鷹取 真一 氏。

Kyash Visaカードとは?

SIA S。 マーケティング&セールス ディレクターのEugenio Tornaghi氏によると、同社では質の高いサービスを最後まで提供できることが強みとなるそうだ。現在、75%のビジネスをイタリアで展開。また、SIAグループは50カ国でサービスを提供するグローバル企業でもある。 鉄道分野ではイタリアのミラノやローマ、ナポリでのチケッティングシステムを支援している。年9月には、ローマでスマートフォンによるクレジットカードとデビットカード(Mastercard、Visa、American Express)を使用して、乗客がローマの地下鉄と鉄道ネットワークにより、チケットを改札で支払うことができるデジタルプラットフォームを提供したと発表した。すでにミラノやベネチアでも同技術が採用されており、ミラノでは旅行者がクレジットカードを期間限定パスのように使用することも可能だ。また、ナポリでも地方公共交通機関のチケットの支払いのための試験がスタートしている。 現在、イタリアでは約8割の人が現金決済を行っている現状がある。キャッシュレス化に向けた障壁は高いが、Apple Pay、Google Pay、Samsung Payといったモバイルを使った支払いをより便利に、簡単にすることで利便性を高めている。近年では、少額の支払いもモバイル決済で支払われるようになっているため、徐々にキャッシュレス化が進んでいるという。 注目ニュース ペイメントニュース PCI DSSカードセキュリティナビ カードナビ 流通・コマースNavi 金融情報Navi クレジットカード・キャッシュレスNavi 関連企業ナビゲーション メニュー。 ペイメントニュースカードNaviカード新着情報トップページ用注目ニュース。

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