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プログレの主要アーティスト・名盤を厳選

世界一プログレッシブ 53201

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南半球に位置するオーストラリアは日本とは逆の季節。11月といえば夏の訪れを祝うイベントで華やぐシーズンです。 歴史と伝統を受け継ぐ競馬の祭典、メルボルン・カップ・カーニバルを堪能し、太古のシダが生い茂る熱帯雨林をドライブ。 注目のシェフが手がけるクリエイティブな一皿や、ダイナミックな景観を望むラグジュアリーホテルのおもてなし。 知性と革新、想像を超える喜びと感動。レクサスの掲げる "Progressive Luxury"をまさしく体感していただけるスペシャルなヴァカンスへご案内します。 シドニー中心部から東へ7kmにあるボンダイビーチ。黄金の砂浜が広がるこのビーチで毎年10月から11月にかけて開催される『Sculpture by the Sea』は世界最大級を誇る野外アートイベント。国内外から多数のアーティストが参加し、海岸沿い約2kmにわたり点以上の彫刻が展示されます。ダイナミックな自然を舞台に、ほとばしるアートの感性との出会いをお愉しみいただけます。 ツアー参加中はレクサスが厳選したレストランにてお食事をご堪能いただきます。オーストラリアの自然が育んだ素材を贅沢に使用した創造性溢れるひと皿はテーブルを共にする皆様の旅の大切な思い出となるでしょう。 一枚の絵画のような美しさを誇るロケーションを眺めながら、オーストラリアの魅力的なお料理に舌鼓を打つまたとないひとときです。 au  (英語のWEBサイトとなります)。 ホテルでゆったりとした時間を愉しむのもリゾートならでは過ごし方。ゲストルームのバルコニーからブドウ畑を眺めるのだけでもいつもとは違う贅沢な時間が流れます。またホテルのスパでマッサージやフェイシャル&スキン・セラピーなどのトリートメントを受けたり、レストランに併設されたワインセラーを訪ねていただくこともできます。 30ヘクタールもの広大な立地ならではの充実の施設と景観をお愉しみいただけます。 プラン料金:スパ利用はメニューによってことなります。

ラスベガス大全とは?

スロットマシン製造の最大手 IGT社(本社ネバダ州)が今年4月に発表したプログレッシブ型スロットマシン 「Powerbucks」 (写真上)が、ニュージャージー州、サウスダコタ州に続き、このたびネバダ州(ラスベガスがある州)でもデビューを果たしたので紹介してみたい。 プログレッシブ型スロットマシンはこれまでにも各州で存在してきたが、この Powerbucks は新法令に基づく Multi-state Wide Area Progressive (複数の州にまたがる広域プログレッシブ)という新規格のマシンで、もちろん業界初。メーカーにとってもユーザーにとってもまったく新しい注目のマシンだ。 このプログレッシブ型マシンには、そのカジノ内に設置されたマシンだけをリンクさせたインハウス型と、他のカジノのマシンもリンクさせた広域型があり、広域型の場合、系列ホテルのカジノのマシンだけをリンクさせた社内ネットワーク型と、不特定多数のカジノをリンクさせ第三者が管理する広域ネットワーク型がある。(上の写真は広域ネットワーク型の代表的な機種 Wheel of Fortune 機 )  日本円で1億円を超えるような大型ジャックポットなどでしばしば話題に上るマシンのほとんどは広域ネットワーク型だ。ただ、広域ネットワーク型の場合においても、各州によって規則や税制などが異なるため、州を越えてのリンクは、これまで長らく認められていなかった。  ところが 年11月、州を越えてのリンクの解禁を求める法案が提出され、年4月、めでたくその法案が通り、ネバダ州、ニュージャージー州、サウスダコタ州などの間で州外リンク型のマシンの設置が始まった。今回紹介する Powerbucks はその第1号ということになる。 一連の法改正に積極的に動いたのはIGT社であることは言うまでもない。同社は Megabucks や Wheel of Fortune を始めとする数々のプログレッシブ型マシンのメーカーだ。  しかし、デビュー後の年数の経過とともに飽きられてくる機種も目立ち、ここ数年、撤退する機種があとをたたないことから、メーカーとしては新しい展開が求められていた。  そんな状況での今回の法改正。大いに期待がかかっていることはいうまでもないが、それはメーカーだけではない。ユーザー、つまりスロットマシンのプレーヤーも期待を寄せている。(上の写真は Powerbucks のボーナスゲームの部分のパネル)。 どこの州でもその機種を楽しむことができるという利便性はもちろんだが、この Powerbucks に関して言えば、 「ジャックポットの権利が賭け金の大小にかかわらずある」 という設定になっており、これは特筆に値するのではないか。  なぜなら、従来のプログレッシブ型マシンの場合、その機種で賭けられる最大の賭け金でプレーしない限り、たとえジャックポットのマークが的中ラインに並んでも、積立ボーナスを受け取る権利がなかったからだ。今回の Powerbucks の場合、最少賭け金のプレーでも、的中確率は低くなるものの、受け取る権利があるというから、プレーヤーにとっては画期的な機種といえるだろう。  またジャックポットの出現率自体も IGT社の従来機に比べて高まっているというから、これもプレーヤーにとっては朗報だ。(ただしその数値が公表されているわけではないので、その真偽は確認できていない。また出現率が本当に高くなっていたとしても、マシン全体における控除率もしくは期待値はほとんど変わっていないと思われるので、そのへんの事情は理解しておく必要がある)  さらに、法整備の進展とともに、ゆくゆくはネットの世界にもリンク、つまりオンラインでも楽しめるようにするというから、スロットファンにとってこの Powerbucks は新時代の幕開けといってよいのではないか。

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