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カジノ関連の日本企業~セガサミーホールディングス

評判のいいセガサミー日本カジノ 46830

この2部構成のシリーズでは、Inside Asian GamingのCEOであるアンドリュー・W・スコットが候補地および候補事業者を深く掘り下げていく。

USJ復活した森岡氏を招へい、下馬評覆せるか

IR法案が年に可決され、将来的に日本国内で大々的なカジノ事業が始まることは、すでにほぼ確定しています。日本は賭博行為(ギャンブル)を禁止していて、公営ギャンブルだけが例外的に認められる賭博行為で、それ以外は名目上存在していません。 しかし、「日本におけるギャンブル」というとやはりパチンコ、パチスロが筆頭でしょう。あくまでも「遊技」という位置づけでギャンブルではないという認識のグレーな存在ですが、これを除いて日本のギャンブルを語ることはできません。 そんな分野でトップクラスのシェアをほこる セガサミーホールディングス セガサミー はすでに韓国でIRの運用を行っており、日本国内でもIR運営企業(IRオペレーター)として名乗りを上げる準備をしているようです。セガサミーに関する情報をご紹介いたします。

第1部:候補地の紹介

里見  昨年9月にはクラブやスパ、ショッピングゾーンなどの機能を拡充させ、今年の3月にワンダーボックスという室内型のエンターテインメント施設がオープンし、パラダイスシティの第1期開発が完了、本当の意味での統合型リゾートに仕上がりました。私自身、開発段階から現在に至るまでに何度もパラダイスシティに足を運んできましたが、企画時点で想像していた以上にクオリティの高い施設に仕上がったと感じています。 里見  日本で統合型リゾート施設の導入が本格的な議論になって以来、長らく当グループにおいてはリゾート事業への参入を構想してきましたので、今の状況については必然的な流れと言えます。 里見  アジアはIRビジネスにとってまだまだ魅力的なマーケットです。成長が鈍化しているという見方もありますが、一方ではマカオでも施設がまだ増えており、シンガポールにある2つのIRも増床を計画するなど、大手IRオペレーターの投資意欲は旺盛です。 里見  規模だけの勝負ではシンガポール、マカオなどの大規模IRには太刀打ちできませんので、施設としての強みをしっかりと理解し、独自性を追求していきブランドを高めていかねばならないと考えています。 里見  現在、セガサミーホールディングス内に、日本IR事業参入のための企画チームを立ち上げ、各種調査やさまざまな検証、シミュレーションなどを進めています。われわれが目指すのは、世界に誇れるIR施設です。施設はもちろん、地域社会が持続的に発展できる施設提案ができるよう準備しています。 里見  日本がIRを導入する目的は、日本経済、地域経済の活性化、観光業のさらなる発展など、つまりこれからの日本がより良い世の中になるために、国益に資する施設をつくることです。日本の魅力を最大限に引き出し、また責任もってより良い日本社会をつくりあげていくためにも、自国企業が中心となって施設開発・運営を手掛けるべきだと考えます。

里見 治・セガサミー会長「日本初のIR参入はエンターテインメント事業の集大成」

日頃よりパラダイスシティをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 当リゾートでは、お客さまの安全を守るために全ての施設におきまして以下の衛生・安全対策を実施しております。 日本から最短約1時間半。 ここには、韓国最大級のカジノがある、 5つ星ホテルもある。 アジア随一のクラブがある、 ラグジュアリーなスパもある。 PARADISE CITYは、味わったことのない 極上の遊びと癒しが 一堂に会する 統合型リゾートです。 PARADISE CITY Guide Tour 公式LINEで簡単に申込み可! パラダイスシティのスタッフがご案内する施設ガイドツアー!

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